大会概要(随時更新)

IBO2020リモート大会(IBO Challenge 2020) 開催概要

2020年5月20日更新
第31回国際生物学オリンピック2020長崎大会組織委員会
組織委員長 浅島誠

リモート大会の目的

  • IBOが提供していた世界の同年代と実力を試す機会を提供する
  • 新しい生物学との出会いの場を提供する
  • 次世代の人財育成と国際交流

リモート大会の正式名称

IBO Challenge 2020 (A Substitute for the 31st IBO in Nagasaki)

IBO Challenge 2020 協賛・寄付

IBO Challenge 2020 協力企業

Powered by AWS Cloud Computing

IBO2020からの協賛企業

※シルバー以上の協賛企業を掲載しております。

その他、以下の方々にご支援頂いております

協賛企業の一覧

ご寄付頂いた企業・団体の一覧

ご寄付頂いた個人の皆様の一覧

開催日程

試験日程

8月11日(実験試験)12日(理論試験)

試験後の流れ

  • 〜8月13日:回答収集
  • 8月14日〜23日:採点
  • 8月24日〜:最終成績確定後、HPにて公表。メダル等送付。

開催方法

  • 公平性を保った試験実施を各国で行うため、試験実施ガイドラインを作成する。試験運用の細かい部分は各国の事情も考慮し、柔軟に対応する。
  • Juryまたは、それに準じる監督者下(オンラインでの監視も可)で試験を実施する。
  • 生徒の移動が難しい場合には、試験の公平性を確保することを条件に、近隣の学校や自宅などでも受験可能。移動に制限がない国に対しては、生徒を一箇所に集めた試験を推奨する。
  • 公正な試験を行うことを、Juryおよび生徒の両方が宣誓する儀式を行う。
  • 問題は、印刷物またはPDFで提供する。ただし、実験試験はオンラインでの問題提供が必須。解答はマークシート用紙をPDFにして予め送付し、選手は印刷物で解答する。

参加者

代表4名以内を選出する。

表彰

  • 大会公式ウェブサイト(本サイト)で、正式なIBOの大会ではないことを明示して、公開する。順位などに関するcertificateは発行しない。ただし、参加証明は発行・送付する。
  • メダルは別途送付する。

国際生徒交流イベント

  • リモートでの国際交流を目的としたGroup projectを行う。
  • 1グループ = 選手4名(全員異なる国の代表)+ファシリテーター1名
    • ファシリテーター:IBO2020長崎大会でボランティアとして協力を申し出たメンバーから選抜
  • テーマ:複数提供予定(例:ゲノム編集・感染症・生物多様性)
  • 提出物:締め切りを10月末とし、Power Pointプレゼンテーションやポスター(電子データ)で提出
  • 審査は、主催国にて行う。優秀グループには表彰・記念品あり。